森美雪 フラメンコスタジオ
Miyuki Mori
Flamenco Studio 森美雪フラメンコスタジオ
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生徒紹介

中級Bクラス
 
堀江 淳子
森先生の元でフラメンコを習い始めて5年目になります。
今、ガロティンとティエントを習っています。
私は、いかに音楽的にフラメンコを表現できるかを目標にいつも
レッスンを受けています。

サパテアードでリズムを奏で、ブラソで優雅に歌うように踊るといった具合いに。
そのためには、踊る姿勢、筋肉や骨の使い方が絶対的に必要だと
いうことが、最近やっとわかってきました。

森先生は、各人のカラダのくせを考慮しつつ、一人ずつ丁寧に
教えて下さいます。自分が苦手な振りも、先生に姿勢を矯正されると
一発で出来てしまったりするので面白くて仕方がないほど。

最近は、フラメンコには欠かせないカンテも、カンテの会を作り
先生と一緒に習っています。
歌とギターと踊りが、三位一体となってセッションし合う感覚を
早くつかめるようになりたいし、いつの日か自分なりの音楽を奏でるように踊る
ことが出来るようになりたいと思ってます。

私は普段、歌を歌う音楽活動をしているのですが、
このフラメンコで学んだことは、すごく活かされています。
踊ることも歌うことも同じくカラダを使って表現すること。
基本は同じなんだと痛感するこの頃です。

下記のバンドでライブ活動をしております。
よかったらりんくのHPを覗いてみてくださいませ〜♪

鯛茶ヅケーズ(アカペラグループ)

PONY(楽団と役者とダンサーで構成された大所帯バンド)

初級Cクラス
 
小川 千尋
小川 千尋 2002年に入会して現在初級Cコースでアレグリアスを踊っています。入門の頃出産のため1年間休会しました。復帰の際先生に電話したら、ずっと連絡していなかったのに「小川さーん!」といつもの口調で返して下さったことを今でも覚えています。その後はフラメンコを踊れば踊るほど夢中になっていき、現在は家族に応援してもらいながら週2回レッスンを受けています。

森先生は普段はとても愉快で大らかですが、レッスンとなるとその大らかさから一転、ひとりひとりに対して細かいところまでご指導下さいます。「親指の方に力を」とか、「腰のこの辺りをへこませる感じで」等、先生のアドバイスを意識するだけで綺麗に踊れてしまうのには驚きです。またすぐ次のレッスンを受けたくなって、指折り数えて待ってしまいます!

スタジオ生はクラスを超えて仲が良く、自由参加の飲み会もよくあります。熱心に練習に励んでいる先輩方を見ていると、私も頑張ろう!と前向きな気持ちになります。困っている時は親身になってくれる人もいて、自分だけじゃこんなに続かなかったなぁと感謝しています。

今は振付を覚えるだけで精一杯ですが、振付の深みをもっと理解してしなやかに踊れるよう頑張っていきたいです。
初級Aクラス
 
梶原 秀貴

フラメンコと初めて出会ったのは、高校生の時、芸術鑑賞会でほんの少し体験させてもらったことでした。その後、声楽家を志すようになりましたが、フラメンコへの思いは、いつも心のどこかにあったのだと思います。
4年ほど前、歌の勉強のためイタリアに留学した時、そこで出会ったイタリアンシェフ志望の友人とスペインに行くことになり、そこで再び本場のフラメンコと出会うことができました。
カンテ、ギター、バイレ、パルマ、見ているだけでは満足できず、どうしてもあの音楽と踊りの輪の中に入りたいと思うようになり決めたのがバイレでした。理由は単純、カッコイイからです。
しかし、ちょっと不安もありました。
踊りなど全く経験のない自分でもできるのか?
それに、あまりにも少ない男性人口に気恥ずかしさも...。
ドキドキしながら森先生の教室の門を叩きましたが、気さくな先生の楽しげなレッスンに「ここなら大丈夫!」と確信。それにスペインじゃ、ちょっとメタボリックなおじさんだって踊るんですから!
始めてからもうすぐ1年になります。まだまだ付いていくのがやっとという感じですが、気持ちだけは前以上に熱く燃えています。もし、フラメンコに興味があってもなかなか一歩踏み出せない男性の方、いっしょに踊りましょう!

テノール歌手でもあります。スペイン旅行記、公演予定など、
リンクのページにHPもあります。ご覧下さい。 

初級Cクラス
 
大久保 敦子
小谷 晴美 火曜日初級クラスの大久保敦子です。
私はフラメンコを始めて2年目です。週に2,3回レッスンを受けています。
ジャズダンスやモダンダンスを経て、フラメンコにたどり着き、森先生にご指導いただくことになりました。身体の歪みを正す事が、踊る上でいかに大事か気づかされたので、それを文章にしてみました。

レッスンでは、自分の身体をニュートラルに戻して、振りを踊る必然のポジションを探します。 つまり、先生のレッスンではまず、踊りを踊る上での「身体作り」を何より大切にしています。

ある日のレッスンで、自分の身体の一つ一つのパーツの連動を、頭のてっぺんから足の先まで感じ、 目からうろこが落ちるような思いを体験しました。

「自分の身体のゆがみを直し、軸を見つけ、フラメンコを踊る上での正しい身体の位置と力を保っていくこと」 それができてはじめて、振り付けが成り立ち、その上に自分のオリジナルを表現できるのだということが、 強く心に残りました。

人間の身体と内面を見つめるからこそ、フラメンコは奥深く面白いと感じ、日々レッスンにとりくんでいます。 そして更に、舞台に出ているときは女優になる気持ちよさがあります。 だから今私は、女性として、自分として、魅力のあるバイラオーラを目指して、夢が膨らんでいるのを感じています。

 
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